あなたが英語ができない5つの理由 カテゴリ: 英語学習全般


 
960144_454838687942906_1927258437_n

 

4、英語を話す自分を描けていない。

 

英語が話したいと思い、勉強を初めたその瞬間に
あなたは英語を話している自分が頭の中に描けたでしょうか?

 

英語学習が進むと、どんどん話せるようにはなってきます。


そしてみな言いたい事が言えない、
どう言えばいいんだろうか、と身悶えするような
もどかしい体験をしていくことになります。

 

そういう経験を繰り返しながらも成長していく人の
ほとんどの人に共通していることは

 

 

自分が英語が話せるようになった時の姿が明確に見えている

 

のです。

 

見えていると、今の自分とのギャップがつぶさにわかります。


理想の自分はこんなにスラスラと話しているのに
今の自分はなんてかけ離れてるんだ、という
強い気持ちがどんどん英語を進化させます。

 

経験上、長い学習を経てもまだ上達しません

 


という人に

 


「どういう自分を描いていますか?」

 


と聞くと

 

 

「まだ英語は話せないんだから描けるわけがない」

 

 

という答えがよく返ってきます。

 

描けるわけがないことはないはずです。
それはきちんと描こうとしていないだけ。

 

 

もっと具体的に憧れる英語を話す人を見つけたり、
こんな風に話したいといロールモデルを探したり
はできるはずです。

 

憧れ、という気持ちはとても強いものです。
憧れていない人はワクワクしていません。

 

ゴールが見えない真っ暗闇の中を
全力で走りきれるほどの勇気があなたにはありますか?
どこで何にぶつかり、どう転び怪我をするかもわからない
道を全速力で走れますか?

 

それよりも

 

英語学習というのは
明確に描いたゴールをクリアな視界で捉え
迷いなく、じんわりと進んでいく行為

 

が理想だと考えます。

 

もしあなたがまだ理想の英語を話している自分を描いたことが
なかったら是非一度、ここで立ち止まって考えてみてください。
どんなに学習に費やす時間よりもあなたの英語を伸ばしてくれると言い切れます。

 

 

歩く、という字は「少し止まる」

 


と書きますね。

 

是非、長く楽しい「英語道」を突き進むため
一度立ち止まってみてください。

 

きっと、視界がクリアになって、
より思い切って前進できると思います。

 

NEXT>楽しんでいない。