3年間本気で英語をやってみた結果 カテゴリ: 英語学習全般


 

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 NY、セントラルパークにて。

いつかスイッチが入る、その時まで

 

 

僕はよく英語をスタートする人に目標を明確にしましょう、

ということを言う。

 

 

当たり前なのだ。

目標がないまま走り出したあなたは、どこでゴールを迎えるつもりなのか。

 

 

でも、正直僕も当初は明確なゴールなどなかった。

ぼんやりと新たな世界へ踏み出したかったにすぎない。

 

 

むしろ、最初の頃は

明確な目標を持つ事を目標にしながら英語をやっていたのかもしれない。

 

 

やる気スイッチ、とはよく言ったもので、

人は本気になる瞬間、というものがある。

 

 

そのスイッチさえ入れば、もう理由などどうあれ、環境などどうあれ

やってやる、そう強く固く誓える、そういう瞬間が訪れるのだ。

 

 

そういうブレイクスルーが起きる為にもまずは

やり続けないといけない。

 

 

やる気はやるから起こるもの。

 

その名言に僕は何度も感銘を受け、自身も徹底してこれまでやってきた。

やる気はやらないものには起こらないのだ。

 

 

まずはやってみよう。

スイッチが入る、その日は必ずやってくる。

 

 

よし、英語をやってみようと誓ったあの日から

ちょうど3年間が経った今日、つらつらと思いを書いてみた。

 

 

僕の英語はまだまだだし、わからない事の方が当然多い。

できないことも、知らないこともまだまだ山ほどある。

 

 

それでも、沢山の事を学び、沢山の事に気付き、

大きく成長することができたと、胸を張って言える

3年間を過ごせたように思う。

 

 

 

もっとこうしておけばよかった、と思う事も沢山あるし、

やっててよかったなと思う事も多々ある。

 

 

 

英語学習は描いた未来の自分を迎えにいく事。

 

 

僕は過去に書いた記事の中でそう書いた。

 

 

今、ニューヨークのニューイヤーに向けての喧噪を眼下に眺めながら、

僕はホテルでこの記事を書いている。

 

 

ダウンライトが照らすホテルの部屋の扉を、

コンコンとノックする音が聞こえる。

 

 

扉の向こうから声が聞こえる。

 

「もしもし、3年後の僕はそこにいますか?」

 

と。

 

今日は約束の日。

 

 

 

そう、3年前の自分が僕を迎えにきたのだ。

 

よいしょ、と椅子を立つ。

 

 

ああ、ここにいるよ。

 

と、答えるために。

 

君は3年間やりきったんだと、伝えに。

 

 

そして、新しい自分をまた追いかけるために。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

また新たな目標に向って僕は前へ前へと進んでいきます。

 

日本人の英語というものへの意識を変えたい、

それが僕の目標です。

 

命をかけたっていい、と思っています。

 

何が僕をそうさせるのかはわかりません。

 

でも、僕自身が英語を通してこんなにも人生が

変わった、という事実。

 

そしてもっと早くやっていればもっと大きく変えれたのかもしれない

というどうしようもない悔恨を胸に

 

僕はこれからも自分の全てをシェアしながら

みなさんと英語を学び楽しんでいけたらと思っています。

 

さあ、新たな年の始まりです。

 

次はどんな自分に会いにいこうか。

 

今日も僕はワクワクしています。

 

 

2013/12/31  at 10pm in NY

ホテルの一室にて

 

セレン