クラウド時代を生きる僕らの英単語記憶術 カテゴリ: 英語学習全般


 

写真

 

では、具体的な方法に入ります。

 

僕の基本的なガジェット周りは

 

iPhone, PC, iPad

 

です。

 

ただ紹介する方法は勿論全て揃ってなくても充分です。

 

 

まずは、根幹の部分、

なにに保存するのか?

 

という所から行きます。

 

 

 

 

○ポイントその1、何に保存していくか。

 

 

これはもうおなじみのEVERNOTEです。

 

Evernote-logo

 

 

 

どのガジェットからもアクセスでき、いつでもどこでも更新が同時に

行われるというツールは英単語インストールに使わない手はないです

 

一昔前だとエクセルとか使ってたようですが、もう少し古すぎると思います。

 

具体的な方法は後ほどご紹介します。

 

 

 

 

○ポイントその2、何を経由しまとめていくか

 

これはそもそも何から単語を吸収するかによって違ってくるところです。

 

ニュースサイトなのか、なにかのアプリなのか、

TIMEなどの紙媒体なのか、ブログなのか、映画のセリフなのか

 

などなど。

 

ただ大別すると基本的な単語を吸収する先、というのは

 

WEB上のものかそうでないか

 

に分けられると思います。

 

WEB上でないもの、には当然実際の会話なども含まれます。

 

WEB上のものでないものに関してはEVERNOTEに直接手入力していくしかない

のでそこは割愛します。

 

フォーカスしたいのはWEB上のものです。

 

英単語インストールの際に大事なのは

 

 

 

いかに保存を楽に効率的にするか

 

保存したものをいかに習慣的に使うか、

 

 

 

の二つです。

 

いかに習慣的に使うか、

については前記事、

 

英語学習絶対成功の鍵「習慣」を味方につける方法

 

をご覧ください。

 

 

どういう単語をインストールしたいか、は自分で決めてください。

そこにもルールはありません。

 

ただ基本的な動機として

 

これは知っておきたいな

 

これは覚えとかないと困るな、

 

という嗅覚を頼るといいと思います。

 

これを頼りにした英単語インストールは楽しいんですよね。

 

だって知りたい事が頭に入って、使えるようになるけなので

英語力アップに直結してるわけです。

 

このやってることとやりたいことが「直結」してる人

というのはまあとにかく成長が早い、そう思います。

 

自分でもそこにかなり重きを置いてこれまでやってきました。

 

 

ただ、試験の為に英単語暗記、となると

覚えるものの対象が試験にでるか出ないか、になってしまい

途端につまらなくなってしまうわけですね。

 

まあ、そこは割り切って試験の結果に繋がる、と思って

やっていくといいと思います。

 

 

具体的にWEB上のものをどう扱うか、ですが

 

POCKETとブラウザーの拡張機能を使います。

 

まず、POCKETですが、ウェブクリップのアプリです。

ブラウザー上でも使えます。

 

 

POCKET

 

スクリーンショット 2013-12-24 20.02.43

 

 

WEB上にもあります。

 

 

これを使ってすることは、記事の保存です。

 

一度保存すればインターネットに繋がっていないところでも

PC, iPad, iPhoneすべての端末からいつでも見れるようになります。

 

お気に入りの記事や何度も読み返したいなと思える記事を

どんどんクリップしておけば、単語をしっかりインストールした後

でも何度でもどこでも読み返せます。

 

いわゆる多読、といってどんどん沢山読み、英語に触れていくのも大事です。

そっちはもう難しく考えず、どんどん進んでいけばいいと思います。

 

ただ同時にしっかり読み、理解し、反復していくという

プロセスを挟んであげると効率としてもバランスとしてもいいです。

 

ライフハック系の記事なんかは何度も読み返せるものが多くてオススメです。

 

Ligehacker

 

 スクリーンショット 2013-12-25 16.54.53

 

 

さて、次は

 

読んでいく中で知らない単語、覚えておきたいものに出会ったら

どうするか、

 

ということ。

 

ここで使うのがブラウザーの拡張機能です。

僕はブラウザーはChromeを使っています。

 

英単語インストールにはWeblioの拡張機能が非常に便利。

 

 

Weblioエクステンション

 

スクリーンショット 2013-12-24 21.19.21

 

これをインストールすれば画面上の英単語にマウスオーバーさせると

意味が表示されます。

 

ただ、僕が重視したいのはそこではなくて

そこからWeblioのページ内の単語帳にその単語がすっと保存できる機能です。

 

英和・和英辞典Weblio

 

アカウントを取得し、ログインしておけば、

ページ内で単語をどんどん登録できます。

 

ここで大事なのは

 

 

英語を読む行為と単語を記録していく行為を分ける。

 

ということ。

 

読んで、知らない単語に出会ったら意味を調べて記録して、

ということを同じ時間内にやってると非常に時間を食います。

 

 

あと、確実にダルくて嫌になってきます。

 

 勉強チックになっていってどんどん義務的になっていくからです。

 

読んでいる時は読む事になるべく没頭したほうがいい。

 

 

知らない単語、大事だなと思ったものは一時保存をしておく、にとどめる。

 

これが結構大事なんです。

 

 

保存した単語はページ上でいつでも確認できますし、

単語テストなどをすることもできますが、

今回紹介するのはそれを自作のものに落とし込む流れです。

 

拡張機能は一番便利ですが、使える環境にない人は

直接weblioのページ上でも保存は当然できます。

 

あと、このweblio保存はPCで行うことが前提です。

 

iPhoneやiPadで記事を読んでいてこれ覚えておきたいなという単語に出会ったら

スクリーンショットで保存しておくと後でわかりやすいです。

 

写真をフォルダーして分け

iPhone内に単語インストール系のスクリーンショットをまとめて

おくフォルダーをつくれば、もうそれだけで単語帳にもなります。

 

気が向いた時に見返すだけでも効果大です。

 

 

>具体的な保存方法