ワイリンガルインタビュー第7回「英語学習者/中山安子さん」 カテゴリ: インタビュー


 
 
 
念願のカナダ留学とカナダでの生活とは?
 
 
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:留学にはずっと行きたいという気持ちがあったんでしょうか?
 
 
:やはり英語を始めてから、ダラダラ学習をし続けたくなかったので
  もちろん留学したからってペラペラになるわけじゃないのはわかってるんですが、
  もっと長く英語に触れたり、会話をしたり、はしたかったですね。
 
 
 
 
:留学に関して不安などはありましたか?
 
 
 
:健康面はやはり不安でしたね。
 
 
 授業数も本当はもっと取りたかったんですが、
 斡旋会社の人にお疲れになってしまいませんか、
 ということで2時間授業数を減らしたんです。
 
 
 
:実際行ってみてどうでしたか?
 
 
:実際やってみて、あと2時間くらいへっちゃらだったと思いますよ。
 
 
 ホストマザーの人も驚いていました。
 その元気はどこから来るの?って(笑)
 
 
 
:ホストファミリーの受け入れ先もなにやら大変だったと聞きましたが。
 
 
:やはり年齢的な部分で受け入れ先が決まるまで、思ったより時間がかかりましたね。
 
 
 でもそのあと、連絡が入って以前にも同じくらいの年齢の方を受け入れたことのある
 ホストファミリーが見つかったと連絡があり、無事決まったんです。
 
 
:留学行く前に何か準備はしましたか?
 
 
:決定してから2か月半くらい期間があって。
 
 あなたにも何度もレッスンしてもらったわね。
 
 
 
 教えてもらったフレーズや自己紹介なんかはすごく役立ちましたよ。
 あとはなんだかんだで忙しくて、特にはしませんでしたね。
 横着なので(笑)
 
 
 
学校のパソコンでの試験に大苦戦、20代に混じっての英語試験
 
 
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:向こうでの生活のリズムはどんな感じでしたか?
 
 
:朝6時に起きて食事をして、7時過ぎに家を出て
  8時前に学校に着く感じですね。
 
  授業前の学校ではインターネットを使って
  Facebookなんかで連絡したりしていました。
 
 
 学校自体は9時から始まって昼過ぎには終わる感じ。
 
 学校が終われば近くのショッピングモールのフードコートで
 数時間学校の宿題なんかをやっていました。
 
 
 土日は少し観光っぽいことをしたりして。
 自分で全部チケットなどを手配しナイアガラの滝や、水族館に行ったりもしましたよ。
 
 
ナイアガラの滝にて

ナイアガラの滝にて

 
 
 
 クラスは15人くらいのクラスでしたね。
 国籍としては南米、中東、アジアの人が多かったです。
 
 
 台湾の子がテレビを見る、の “watch” を “wash” と発音する独特の
 発音で初めは苦労しましたね。
 
 
 でも後は年齢の壁などもなくお友達もすぐできましたね。
 
 
 
:何か他にはクラスで苦労したことはありますか?
 
 
:やはり聞き取れないこと、意味のわからないことを辞書で調べたり
  そういうのが大変でしたね。
 
 
 あとは試験や進捗確認をコンピューターで全てするので、操作なんかが大変でしたね。
 
 
 使い方がわからずパソコンの前でぼーっとしてると、 
 先生に
 
「やすこ、thisはこれ、thatはこれ」
 
 と言われて、そこがわからないのではなく、
 パソコンの使い方がわからないんだ、
 と他の生徒に伝えてもらったりしました(笑)
 
 
 
:英語だけの生活は生まれて初めてだったと思いますが、
  いかがでしたか?
  
 
:いろいろ苦労した部分もありますが、
  まずは会話ではなるべく簡単に思いを伝えるようにしていました。
 
 
 教科書的には
 
 
Could you please tell me how I can get to the station?
 
 
 とかでしょうけど、 
 
 
 
I want to go to the station.
 
 というように文章を簡単にするようにしていました。
 
 
I wanna go, I wanna go.
 
 
 ばかり言ってましたよ(笑)
 
 
 
 
 お買い物もショーケースの中を指差して
 
 
This one, this one.
 
 
 と言ってました。
 
 元々スーパーなんかでは商品にネームプレートがないものが多く、
 指差しで会話してました。
 
 
 
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