TOEIC SW試験を受けてきた カテゴリ: オンライン英会話, 英語試験対策


 

〇ライティングパート

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Q1-5  写真描写問題

TOEIC LRで言うところのパート1で出るような写真に対し、指定された語句を使い

文章を書く、という問題。しっかりと基礎的な文法が理解できていれば、問題なくクリアできるであろう

パートです。

 

whileのような接続詞が指示されたりもするので、日頃から使い慣れておくことが大事。

写真描写問題はスピーキングもライティングもwhile がちゃんと使えるかどうかは大事かなと。

 

Q6-7 Eメール作成問題

各10分、なのを2問で10分だと勘違いし、1つ目を急いで5分で書き上げ次へ行こうとするといけない…

あれ、なんでと思ってたら各10分だったのでまだ5分余ってた…

 

という事をバタバタとやっていたこのパート。日ごろから英文メールを書いている人にとっては

はじめ方、終わり方なども含めて定型文がほとんどなので楽なのではないでしょうか。

 

To Whom It May Concern、や Should you have any questions, please let me know. や

Best regards, などなど簡単な英文メールの書き出しと終わりの知識がないとやや厳しいかなと。

 

Q8 意見を記述する問題

お題が出て30分で300語以上のエッセイを書く問題。

これは日ごろからどのくらいライティングをしているか、やどんな記事を読んでいるか、

読むだけではなく要約、意見を出すところまで落とし込めているか、が如実に出る箇所かなと。

ライティングは今回も前回も特になにもしてないのですが、前回は190でした。

今回何点になるかで、少し対策を考えないといけないなあと思います。

 

前回はこの最後の問題でテンプレートを使わずに書いてみようと思い、冒頭から自分の昔話をする、

という内容で書いてみました。そこから自分はこういう結論にいたった、という文脈で大事なことはたった

一つしかない、もう議論の余地などない This is indisputable. とまで言い切って終えたのを覚えています。

満点ではなかったので、そこの内容や(他のところかもしれませんが…)、論旨、表現など、こいつには

満点はあげられないと、とグレーダーに思われた内容だったのは確かです。

 

今回は完全にいわゆるライティングのテンプレートに則って書いてみました。

タイプミス(むちゃくちゃ多いので…)にも一応注意しながら400語くらい書いたので、果たして何点になるか…、というところです。

 

ライティング試験を受けていて思うのが、いかに日頃自動修正の機能に助けられているか…ということ。

当然ながら試験中のパソコンにその機能はないのでスペルがわからなくてもそのままになってしまいます。

試験本番でスペルがいざわからないとなると使わないという選択になると思うので日ごろからスペルを気にして、

怪しいなと思うものだけピックアップしておき、試験前に見直す、ということも大事かもしれません。

個人的には necessarily, entrepreneur, controversial, などなど日頃からよく使うのにいざ自動修正のないところで書こうとすると

あれ?nourだっけ neur だっけ? cial だっけtial だっけ、sialだっけ?となってしまう単語は沢山あります。

 

この辺もちゃんと気を付けていかないといけないですね。 

 

TOEIC SW受験の総括、感想

 

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今回、とりあえず受けてみたのは前回の点数に納得していない、というのと

今普通に受けてみたら何点になるのか、が知りたかったからです。

 

ただ、今回受けてみて思ったのはしっかり対策をすれば

これは誰でもスコアを伸ばせるものだということ。

 

TOEIC LRのように何年、何か月もかけて膨大な時間をかけて900点にたどり着く、

というようなものではなく短期間で効果的な無駄を省いた練習でスコアアップは

狙えるなと確信しました。

 

もちろん、試験のスコアアップをゴールにするのは本末転倒ですが、

試験の対策を下敷きに話す力そのものを上げられると思ってもいます。

 

まずは、試験結果を見てみてまたご報告します。

 

日頃から短時間でもいいから発信力につながるとレーニングの要素を含んだ学習が

どれだけできているか、が大事なんだと思います。

 

日頃からできるトレーニング

1、TOEIC LR公式問題集を使って

Part1を使って準備なしで1分間写真を描写し続ける練習。(スピーキング Q 3対策)

Part4 を使って要約練習。聞き終わったら瞬時に2~3文で要約する練習。(スピーキングQ10の冒頭対策)

Part7を使って音読練習(スピーキング Q1,2対策) ※必ず録音して自分で聞いてみる

Part7を使って、内容要約練習。(スピーキングQ7-9対策)

殆どのパートの対策が公式問題集でできてしまう!

 

2、オンライン英会話

やはり言っても日頃からどれだけ英語を話す習慣があるか、だと思います。

スピーキングの試験対策としていきなり、1ヶ月で対策だけしても厳しいのかなと。

週に3回程度でもいいので、オンライン英会話などを利用し英語を話す習慣を持つようにしてみましょう。

(全パート対策として)

 

3、独り言練習

自分で何かを自分に質問し自分で答える練習。(スピーキングQ4-6対策として)

 

ぜひ、みなさんも一緒に頑張りましょう!

まだまだ受験者が少ないSWですが、試験の活用は英語の運用に実用的

だと感じます。まだ受けたことのない方もぜひ受けてみましょう!

 

自分がどのくらいのレベルなのか、よくわかりますよ。

FBでTOEIC SWを通じて英語アウトプットを鍛えるコミュニティーをやってます。

TOEIC CYPHER SW

ご興味あればぜひご参加ください。

オフラインで集まって練習会をしたり、ページ上で質問しあったり問題を

出し合ったりといろいろやっております。